長期優良住宅

伊那、駒ヶ根、南信州で平成21年8月弊社第一号の長期優良住宅を申請。平成22年1月完成。

日本住宅の高寿命化、日本住宅の平均寿命が30年で欧米では、50年以上になります。
より品質と可変性に富んだ住宅を供給することを目的としているのが「長期優良住宅」です。

長期優良住宅

  • 少なくとも100年程度は構造を使用できる
    劣化軽減等級 3以上 「最高等級、三世代に渡って構造躯体がもつ程度の対策」
  • 耐震性能 数百年に一度の大規模地震でも改修して住み続けられる
    耐震等級 2以上 「建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと。」
  • 設備の維持管理をしやすい
    維持管理等級 3 「設備の点検・清掃修理がよういにできること。」
  • 断熱性能などの省エネ性能を確保している
    温熱環境等級 4 「次世代省エネ基準(Ⅱ地域でQ値=1.9W/m2K以下)」
  • 良好な景観の形成、居住環境の維持・向上に配慮している
  • 一戸建てで75平方メートル以上の床面積
  • 屋根や柱、壁、給排水設備などの点検時期と内容を定め、少なくとも10年ごとに点検する

  • 100年基準の住宅が取得できます。
  • 設計審査機関が、基準を満たしているか確認してくれます。
  • 減税処置の対象になる。住宅ローン減税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の優遇処置があります。
  • 住宅履歴の保持が義務化されたので、明確に維持管理ができます。

  • 申請費などの費用が必要になります。

詳しい情報をお求めの方。

国土交通省
  http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/index.html
財団法人 建築環境・省エネルギー機構
  http://www.ibec.or.jp/
長野県
  http://www.pref.nagano.jp/jyuutaku/kentiku/tyouki/tyoukiyuuryou-index.htm
長期優良住宅ブログ
  http://komagane.blogspot.com/

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