
自然に一番近い、省エネ・健康・断熱・耐震住宅
長年にわたり検証されてきた、木造軸組在来工法の延長線上にあると考えられるWB工法。高断熱・高性能住宅を低価格で実現できる工法として導入しました。

夏は各通気口が自動的に開き、床下から冷たい空気を引き上げます。
強い陽射しによる屋根や壁の焼け込みも、空気の流れで解消します。
透過のチカラは、室内の有害な化学物質や臭いを湿気とともに透湿性の壁を透過して屋外へ排出する通気断熱WB工法独自の技術です。吸湿性に優れた土壁の原理を応用し、機械による室内換気をしなくても、室内ホルムアルデヒド濃度は評価基準である0.08ppm以下を実現します。
室内の有害な化学物質や生活臭は、余分な湿気とともに屋外へ排出することができます。そのため、問題となっているシックハウス症候群の心配はありません。さらに家の寿命を縮める余分な湿気も解消し、結露や蒸れ腐れの心配もありません。室内は常にクリーンな空気で保たれます。
※通気断熱WB工法の優れた壁体の透過通気構造は、全国で初めて大臣認定を取得しました。
建築基準法施行令第20条の7 認定番号[RLFC-0001]
家の上部に溜まる熱気を抜くための重要な部分です。
壁体内で生じる温度差(コールドドラフト)を防ぐ、とても重要な部材です。
壁体内で生じる温度差(コールドドラフト)を防ぐ、とても重要な部材です。
家全体に酸素と適度な水分を補給する重要な部材です。
部屋は気密になっていますので、換気扇使用時は、空気の吸入口が必要です。
通気性クロス
珪藻土
しっくい
など
内装材は素材独自に呼吸するものを使用。
部屋の中はヨドマース、家全体にはシーリングファンを取り付け、気流を起こすことにより頭寒足熱となり、30~40%の省エネになります。
